なかなか限りもなく 165
原文 読み 意味 桐壺10章25@源氏物語
なかなか限りもなく いかめしうなむ
なかなか/かぎり/も/なく いかめ ...
その夜 大臣の御里 166
原文 読み 意味 桐壺10章26@源氏物語
その夜 大臣の御里に 源氏の君まかでさせたまふ
その/よ おとど/の/ ...
作法世にめづらしき 167
原文 読み 意味 桐壺10章27@源氏物語
作法世にめづらしきまで もてかしづききこえたまへり
さほふ/よ/に/め ...
いときびはにておは 168
原文 読み 意味 桐壺10章28@源氏物語
いときびはにておはしたるを ゆゆしううつくしと 思ひきこえたまへり
い ...
女君はすこし過ぐし 169
原文 読み 意味 桐壺10章29@源氏物語
女君はすこし過ぐしたまへるほどに いと若うおはすれば 似げなく恥づかしと思いたり