若宮のいとおぼつか 059
原文 読み 意味 桐壺05章10@源氏物語
若宮のいとおぼつかなく 露けき中に過ぐしたまふも 心苦しう思さるるを とく参りたま ...
見たてまつりて く 066
原文 読み 意味 桐壺06章02@源氏物語
見たてまつりて くはしう御ありさまも奏しはべらまほしきを 待ちおはしますらむに 夜 ...
月も入りぬ 雲の上 098
原文 読み 意味 桐壺07章18@源氏物語
月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月 いかですむらむ 浅茅生の宿
つ ...
かの御祖母北の方 109 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章04@源氏物語
かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひ ...