この御子生まれたま 012
原文 読み 意味 桐壺02章06@源氏物語
この御子生まれたまひて後は いと心ことに思ほしおきてたれば 坊にもようせずはこの御 ...
あまたの御方がたを 016★★★
原文 読み 意味 桐壺02章10@源氏物語
あまたの御方がたを過ぎさせたまひてひまなき御前渡りに 人の御心を尽くしたまふも げ ...
事にふれて数知らず 019
原文 読み 意味 桐壺02章13@源氏物語
事にふれて数知らず苦しきことのみまされば いといたう思ひわびたるを いとどあはれと ...
いとにほひやかにう 028 ★★★
原文 読み 意味 桐壺03章05@源氏物語
いとにほひやかにうつくしげなる人の いたう面痩せて いとあはれとものを思ひしみなが ...
何事かあらむとも思 037 ★★★
原文 読み 意味 桐壺04章02@源氏物語
何事かあらむとも思したらず さぶらふ人びとの泣きまどひ 主上も御涙のひまなく流れお ...