限りあれば さのみ 027 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章04@源氏物語
限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思 ...
いとにほひやかにう 028 ★★★
原文 読み 意味 桐壺03章05@源氏物語
いとにほひやかにうつくしげなる人の いたう面痩せて いとあはれとものを思ひしみなが ...
御胸つとふたがりて 033
原文 読み 意味 桐壺03章10@源氏物語
御胸つとふたがりて つゆまどろまれず 明かしかねさせたまふ
おほむ-む ...
聞こし召す御心まど 035
原文 読み 意味 桐壺03章12@源氏物語
聞こし召す御心まどひ 何ごとも思し召しわかれず 籠もりおはします
きこ ...
女御とだに言はせず 041
原文 読み 意味 桐壺04章06@源氏物語
女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈ら ...