朝夕の宮仕へにつけ 004 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章04@源氏物語
朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しく ...
先の世にも御契りや 007
原文 読み 意味 桐壺02章01@源氏物語
先の世にも御契りや深かりけむ 世になく清らなる玉の男御子さへ生まれたまひぬ ...
限りあれば 例の作 038 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺04章03@源氏物語
限りあれば 例の作法にをさめたてまつるを 母北の方 同じ煙にのぼりなむと泣きこがれ ...
かの贈り物御覧ぜさ 090
原文 読み 意味 桐壺07章10@源氏物語
かの贈り物御覧ぜさす 亡き人の住処尋ね出でたりけむ しるしの釵ならましかば と思ほ ...
絵に描ける楊貴妃の 092
原文 読み 意味 桐壺07章12(92・93共通)
絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとに ...