その恨みましてやら 020
原文 読み 意味 桐壺02章14@源氏物語
その恨みましてやらむ方なし
その/うらみ/まして/やらむかた-なし
その年の夏 御息所 024 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語
その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...
限りあらむ道にも後 030 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺03章07@源氏物語
限りあらむ道にも後れ先立たじと 契らせたまひけるを さりともうち捨ててはえ行きやら ...
息も絶えつつ 聞こ 032 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章09@源氏物語
息も絶えつつ 聞こえまほしげなることはありげなれど いと苦しげにたゆげなれば かく ...
御子はかくてもいと 036 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章01@源氏物語
御子はかくてもいと御覧ぜまほしけれど かかるほどにさぶらひたまふ例 なきことなれば ...