初めより おしなべ 010
原文 読み 意味 桐壺02章04@源氏物語
初めよりおしなべての上宮仕へしたまふべき際にはあらざりき
はじめ/より ...
おぼえいとやむごと 011 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺02章05@源氏物語
おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき ...
この御子三つになり 021
原文 読み 意味 桐壺02章15@源氏物語
この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿 ...
もの思ひ知りたまふ 043
原文 読み 意味 桐壺04章08@源氏物語
もの思ひ知りたまふは 様容貌などのめでたかりしこと 心ばせのなだらかにめやすく憎み ...
人柄のあはれに 情 044
原文 読み 意味 桐壺04章09@源氏物語
人柄のあはれに 情けありし御心を 主上の女房なども恋ひしのびあへり
ひ ...