朝夕の宮仕へにつけ 004 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章04@源氏物語
朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しく ...
父の大納言は亡くな 006 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章06@源氏物語
父の大納言は亡くなりて 母北の方なむいにしへの人のよしあるにて 親うち具しさしあた ...
いつしかと心もとな 008 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章02@源氏物語
いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌 ...
参う上りたまふにも 017 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章11@源氏物語
参う上りたまふにも あまりうちしきる折々は 打橋渡殿のここかしこの道に あやしきわ ...
またある時には え 018 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章12@源氏物語
またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわ ...