朝夕の宮仕へにつけ 004 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章04@源氏物語
朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しく ...
先の世にも御契りや 007
原文 読み 意味 桐壺02章01@源氏物語
先の世にも御契りや深かりけむ 世になく清らなる玉の男御子さへ生まれたまひぬ ...
その年の夏 御息所 024 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語
その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...
御使の行き交ふほど 034 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章11@源氏物語
御使の行き交ふほどもなきに なほいぶせさを限りなくのたまはせつるを 夜半うち過ぐる ...
御子はかくてもいと 036 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章01@源氏物語
御子はかくてもいと御覧ぜまほしけれど かかるほどにさぶらひたまふ例 なきことなれば ...