おぼえいとやむごと 011 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺02章05@源氏物語
おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき ...
このごろ明け暮れ御 083 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章03@源氏物語
このごろ明け暮れ御覧ずる長恨歌の御絵 亭子院の描かせたまひて 伊勢貫之に詠ませたま ...
大液芙蓉未央柳も 093 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章13(92・93共通)
(絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いと ...
朝に起きさせたまふ 102
原文 読み 意味 桐壺07章22@源氏物語
朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬ ...
ものなども聞こし召 103
原文 読み 意味 桐壺07章23@源氏物語
ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと ...