朝夕の宮仕へにつけ 004 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章04@源氏物語
朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しく ...
いつしかと心もとな 008 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章02@源氏物語
いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌 ...
おぼえいとやむごと 011 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺02章05@源氏物語
おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき ...
人より先に参りたま 013
原文 読み 意味 桐壺02章07@源氏物語
人より先に参りたまひて やむごとなき御思ひなべてならず 皇女たちなどもおはしませば ...
あまたの御方がたを 016★★★
原文 読み 意味 桐壺02章10@源氏物語
あまたの御方がたを過ぎさせたまひてひまなき御前渡りに 人の御心を尽くしたまふも げ ...