さぶらひにまかでた 155
原文 読み 意味 桐壺10章15@源氏物語
さぶらひにまかでたまひて 人びと大御酒など参るほど 親王たちの御座の末に 源氏着き ...
大臣気色ばみ 聞こ 156 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章16@源氏物語
大臣気色ばみ きこえたまふことあれど もののつつましきほどにて ともかくもあへしら ...
御前より内侍 宣旨 157
原文 読み 意味 桐壺10章17@源氏物語
御前より 内侍宣旨うけたまはり伝へて 大臣参りたまふべき召しあれば 参りたまふ
御禄の物 主上の命 158
原文 読み 意味 桐壺10章18@源氏物語
御禄の物 主上の命婦取りて賜ふ 白き大袿に御衣一領 例のことなり
おほ ...
御盃のついでに い 159 ★★★
原文 読み 意味 桐壺10章19@源氏物語
御盃のついでに
いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや ...