2021-03-07

時間のある方は「はじめに」をお読みください。

原文 読み 意味 桐壺01章01@源氏物語

いづれの御時にか 女御更衣あまたさぶらひたまひけるなかに いとやむごとなき際にはあらぬが すぐれて時めきたまふ ありけり

いづれ/の/おほむ-とき/に/か にようご/かうい/あまた/さぶらひ/たまひ/ける/なか/に いと/やむごとなき/きは/に/は/あら/ぬ/が すぐれて/ときめき/たまふ あり/けり

いづれの御代とも申しかねますが、女御更衣があまた宮仕えなさっているなかに、取り立てて高貴ではないお方が、今を時めき帝の寵愛をひと際お集めになっておられました。

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺01章04@源氏物語

朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しく ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺01章05@源氏物語

上達部上人などもあいなく目を側めつつ いとまばゆき人の御おぼえなり 唐土にもかかる ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺01章06@源氏物語

父の大納言は亡くなりて 母北の方なむいにしへの人のよしあるにて 親うち具しさしあた ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺02章02@源氏物語

いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌 ...