結びつる心も深き 160 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章20@源氏物語
結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずは
と奏して 長橋より下りて ...
左馬寮の御馬 蔵人 161 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章21@源氏物語
左馬寮の御馬 蔵人所の鷹 据ゑて賜はりたまふ
ひだり-の-つかさ/の/ ...
御階のもとに 親王 162
原文 読み 意味 桐壺10章22@源氏物語
御階のもとに 親王たち上達部つらねて 禄ども品々に賜はりたまふ
み-は ...
その日の御前の折櫃 163
原文 読み 意味 桐壺10章23@源氏物語
その日の御前の折櫃物籠物など 右大弁なむ承りて 仕うまつらせける
その ...
屯食禄の唐櫃どもな 164
原文 読み 意味 桐壺10章24@源氏物語
屯食禄の唐櫃どもなどところせきまで 春宮の御元服の折にも数まされり
と ...