かうぶりしたまひて 150
原文 読み 意味 桐壺10章10@源氏物語
かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて 御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりた ...
帝はた ましてえ忍 151
原文 読み 意味 桐壺10章11@源氏物語
帝はた ましてえ忍びあへたまはず 思し紛るる折もありつる昔のこと とりかへし悲しく ...
いとかうきびはなる 152
原文 読み 意味 桐壺10章12@源氏物語
いとかうきびはなるほどはあげ劣りや と疑はしく思されつるを あさましううつくしげさ ...
引入の大臣の皇女腹 153 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章13@源氏物語
引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわ ...
内裏にも御けしき賜 154
原文 読み 意味 桐壺10章14@源氏物語
内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにも ...