はじめより我はと思 002
原文 読み 意味 桐壺01章02@源氏物語
はじめより 我はと思ひあがりたまへる御方々 めざましきものにおとしめ嫉みたまふ
上達部上人などもあ 005
原文 読み 意味 桐壺01章05@源氏物語
上達部上人などもあいなく目を側めつつ いとまばゆき人の御おぼえなり 唐土にもかかる ...
先の世にも御契りや 007
原文 読み 意味 桐壺02章01@源氏物語
先の世にも御契りや深かりけむ 世になく清らなる玉の男御子さへ生まれたまひぬ ...
一の皇子は右大臣の 009
原文 読み 意味 桐壺02章03@源氏物語
一の皇子は 右大臣の女御の御腹にて寄せ重く 疑ひなき儲の君と世にもてかしづききこゆ ...
初めより おしなべ 010
原文 読み 意味 桐壺02章04@源氏物語
初めよりおしなべての上宮仕へしたまふべき際にはあらざりき
はじめ/より ...