申の時にて 源氏参 146

2021-03-07

原文 読み 意味 桐壺10章06@源氏物語

申の時にて 源氏参りたまふ

さる/の/とき/に/て げんじ/まゐり/たまふ

申の刻に源氏が参上された。

文構造&係り受け

主語述語と大構造 にて参りたまふ:一次

申の時にて 〈源氏〉参りたまふ

助詞と係り受け

申の時にて 源氏参りたまふ

 源氏参りたまふ

助詞:格助 接助 係助 副助 終助 間助 助動詞

助詞・助動詞の識別:φ

敬語の区別:参る たまふ

申の時にて 源氏参りたまふ

尊敬語 謙譲語 丁寧語

古語探訪;失われた意味を求めて

申の時 01-146

午後四時ごろ。

耳からの情報伝達;立ち現れる〈モノ〉

語りの対象:光源氏

直列型:A:A

申の時にて 源氏参りたまふ》A
申の刻に源氏が参上された。

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