申の時にて 源氏参 146
目次
原文 読み 意味 桐壺10章06@源氏物語
申の時にて 源氏参りたまふ
さる/の/とき/に/て げんじ/まゐり/たまふ
申の刻に源氏が参上された。
文構造&係り受け
主語述語と大構造 にて参りたまふ:一次
申の時にて 〈源氏〉参りたまふ
助詞と係り受け
申の時にて 源氏参りたまふ
申の時にて 源氏参りたまふ
助詞:格助 接助 係助 副助 終助 間助 助動詞
助詞・助動詞の識別:φ
敬語の区別:参る たまふ
申の時にて 源氏参りたまふ
尊敬語 謙譲語 丁寧語
古語探訪;失われた意味を求めて
申の時 01-146
午後四時ごろ。
耳からの情報伝達;立ち現れる〈モノ〉
語りの対象:光源氏
直列型:A:A
《申の時にて 源氏参りたまふ》A
申の刻に源氏が参上された。