朝夕の宮仕へにつけ 004 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章04@源氏物語
朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しく ...
一の皇子は右大臣の 009
原文 読み 意味 桐壺02章03@源氏物語
一の皇子は 右大臣の女御の御腹にて寄せ重く 疑ひなき儲の君と世にもてかしづききこゆ ...
ほど経るままに せ 047 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章12@源氏物語
ほど経るままに せむ方なう悲しう思さるるに 御方がたの御宿直なども絶えてしたまはず ...
御盃のついでに い 159 ★★★
原文 読み 意味 桐壺10章19@源氏物語
御盃のついでに
いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや ...
片端づつ見るに か 014 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木02章06@源氏物語
片端づつ見るに かくさまざまなる物どもこそはべりけれとて 心あてに それかかれかな ...