限りとて 別るる 031 ★★★
原文 読み 意味 桐壺03章08@源氏物語
限りとて 別るる道の悲しきに いかまほしきは命なりけり
いとかく思ひたま ...
御子はかくてもいと 036 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章01@源氏物語
御子はかくてもいと御覧ぜまほしけれど かかるほどにさぶらひたまふ例 なきことなれば ...
見たてまつりて く 066
原文 読み 意味 桐壺06章02@源氏物語
見たてまつりて くはしう御ありさまも奏しはべらまほしきを 待ちおはしますらむに 夜 ...
暮れまどふ心の闇も 067
原文 読み 意味 桐壺06章03@源氏物語
暮れまどふ心の闇も堪へがたき 片端をだにはるくばかりに 聞こえまほしうはべるを 私 ...
明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...