思し紛るとはなけれ 135
原文 読み 意味 桐壺09章09@源氏物語
思し紛るとはなけれど おのづから御心移ろひて こよなう思し慰むやうなるも あはれな ...
源氏の君は御あたり 136 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺09章10@源氏物語
源氏の君は御あたり去りたまはぬを ましてしげく渡らせたまふ御方はえ恥ぢあへたまはず ...
母御息所も影だにお 137
原文 読み 意味 桐壺09章11@源氏物語
母御息所も影だにおぼえたまはぬを いとよう似たまへりと典侍の聞こえけるを 若き御心 ...
主上も限りなき御思 138
原文 読み 意味 桐壺09章12@源氏物語
主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむす ...
こよなう心寄せきこ 139 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺09章13@源氏物語
こよなう心寄せきこえたまへれば 弘徽殿の女御 またこの宮とも御仲そばそばしきゆゑ ...