風の音虫の音につけ 095
原文 読み 意味 桐壺07章15@源氏物語
風の音虫の音につけて もののみ悲しう思さるるに 弘徽殿には久しく上の御局にも参う上 ...
いとすさまじうもの 096
原文 読み 意味 桐壺07章16@源氏物語
いとすさまじうものしと聞こし召す このごろの御気色を見たてまつる上人女房などは か ...
いとおし立ち かど 097
原文 読み 意味 桐壺07章17@源氏物語
いとおし立ち かどかどしきところものしたまふ御方にて ことにもあらず思し消ちて も ...
月も入りぬ 雲の上 098
原文 読み 意味 桐壺07章18@源氏物語
月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月 いかですむらむ 浅茅生の宿
つ ...
思し召しやりつつ 099
原文 読み 意味 桐壺07章19@源氏物語
思し召しやりつつ 灯火をかかげ尽くして起きおはします
おぼしめし-やり ...