さるべき契りこそは 105
原文 読み 意味 桐壺07章25@源氏物語
さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御こ ...
月日経て 若宮参り 106
原文 読み 意味 桐壺08章01@源氏物語
月日経て 若宮参りたまひぬ
つきひ/へ/て わかみや/まゐり/たまひ/ ...
いとどこの世のもの 107
原文 読み 意味 桐壺08章02@源氏物語
いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり
明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...
かの御祖母北の方 109 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章04@源氏物語
かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひ ...