かく忌ま忌ましき身 080
原文 読み 意味 桐壺06章16@源氏物語
かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでし ...
命婦は まだ大殿籠 081
原文 読み 意味 桐壺07章01@源氏物語
命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる
みやう ...
御前の壺前栽のいと 082
原文 読み 意味 桐壺07章02@源氏物語
御前の壺前栽のいとおもしろき盛りなるを御覧ずるやうにて 忍びやかに 心にくき限りの ...
このごろ明け暮れ御 083 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章03@源氏物語
このごろ明け暮れ御覧ずる長恨歌の御絵 亭子院の描かせたまひて 伊勢貫之に詠ませたま ...
いとこまやかにあり 084
原文 読み 意味 桐壺07章04@源氏物語
いとこまやかにありさま問はせたまふ あはれなりつること忍びやかに奏す
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