心ざし深からむ男を 067 ★★☆
原文 読み 意味 帚木05章06@源氏物語
心ざし深からむ男をおきて 見る目の前につらきことありとも 人の心を見知らぬやうに逃 ...
心深しや などほめ 068
原文 読み 意味 帚木05章07@源氏物語
心深しやなどほめたてられて あはれ進みぬればやがて尼になりぬかし
ここ ...
思ひ立つほどはいと 069
原文 読み 意味 帚木05章08@源氏物語
思ひ立つほどはいと心澄めるやうにて 世に返り見すべくも思へらず
おもひ ...
いであな悲し かく 070
原文 読み 意味 帚木05章09@源氏物語
いであな悲し かくはた思しなりにけるよなどやうに あひ知れる人来とぶらひ ひたすら ...
みづから額髪をかき 071
原文 読み 意味 帚木05章10@源氏物語
みづから額髪をかきさぐりて あへなく心細ければ うちひそみぬかし
みづ ...