とあればかかりあふ 052 ★★☆
原文 読み 意味 帚木04章06@源氏物語
とあればかかりあふさきるさにて なのめにさてもありぬべき人の少なきを 好き好きしき ...
かならずしもわが思 053 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木04章07@源氏物語
かならずしもわが思ふにかなはねど 見そめつる契りばかりを捨てがたく思ひとまる人は ...
されど何か 世のあ 054
原文 読み 意味 帚木04章08@源氏物語
されど何か 世のありさまを見たまへ集むるままに 心に及ばずいとゆかしきこともなしや ...
容貌きたなげなく若 055
原文 読み 意味 帚木04章09@源氏物語
容貌きたなげなく若やかなるほどの おのがじしは塵もつかじと身をもてなし 文を書けど ...
なよびかに女しと見 056
原文 読み 意味 帚木04章10@源氏物語
なよびかに女しと見れば あまり情けにひきこめられて とりなせばあだめく これをはじ ...