その恨みましてやら 020
原文 読み 意味 桐壺02章14@源氏物語
その恨みましてやらむ方なし
その/うらみ/まして/やらむかた-なし
この御子三つになり 021
原文 読み 意味 桐壺02章15@源氏物語
この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿 ...
それにつけても世の 022
原文 読み 意味 桐壺02章16@源氏物語
それにつけても世の誹りのみ多かれど この御子のおよすげもておはする御容貌心ばへ あ ...
ものの心知りたまふ 023 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章17@源氏物語
ものの心知りたまふ人は かかる人も世に出でおはするものなりけりと あさましきまで目 ...
その年の夏 御息所 024 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺03章01@源氏物語
その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させ ...