上達部上人などもあ 005
原文 読み 意味 桐壺01章05@源氏物語
上達部上人などもあいなく目を側めつつ いとまばゆき人の御おぼえなり 唐土にもかかる ...
父の大納言は亡くな 006 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺01章06@源氏物語
父の大納言は亡くなりて 母北の方なむいにしへの人のよしあるにて 親うち具しさしあた ...
先の世にも御契りや 007
原文 読み 意味 桐壺02章01@源氏物語
先の世にも御契りや深かりけむ 世になく清らなる玉の男御子さへ生まれたまひぬ ...
いつしかと心もとな 008 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺02章02@源氏物語
いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌 ...
一の皇子は右大臣の 009
原文 読み 意味 桐壺02章03@源氏物語
一の皇子は 右大臣の女御の御腹にて寄せ重く 疑ひなき儲の君と世にもてかしづききこゆ ...