2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺05章01@源氏物語

野分立ちてにはかに肌寒き夕暮のほど 常よりも思し出づること多くて 靫負命婦といふを ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺05章02@源氏物語

夕月夜のをかしきほどに 出だし立てさせたまひて やがて眺めおはします

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2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺05章03@源氏物語

かうやうの折は 御遊びなどせさせたまひしに 心ことなる物の音を掻き鳴らし はかなく ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺05章04@源氏物語

命婦かしこに参で着きて 門引き入るるより けはひあはれなり

みやうぶ/ ...

2021-03-06

01kiritsubo
原文 読み 意味 桐壺05章05@源氏物語

やもめ住みなれど 人一人の御かしづきに とかくつくろひ立てて めやすきほどにて 過 ...