また元はやむごとな 033
原文 読み 意味 帚木03章02@源氏物語
また元はやむごとなき筋なれど 世に経るたづき少なく 時世に移ろひておぼえ衰へぬれば ...
受領と言ひて人の国 034
原文 読み 意味 帚木03章03@源氏物語
受領と言ひて 人の国のことにかかづらひ営みて 品定まりたる中にもまたきざみきざみあ ...
なまなまの上達部よ 035
原文 読み 意味 帚木03章04@源氏物語
なまなまの上達部よりも 非参議の四位どもの 世のおぼえ口惜しからず もとの根ざし卑 ...
宮仕へに出で立ちて 036
原文 読み 意味 帚木03章05@源氏物語
宮仕へに出で立ちて 思ひかけぬ幸ひとり出づる例ども多かりかし など言へば
元の品 時世のおぼ 038
原文 読み 意味 帚木03章07@源氏物語
元の品 時世のおぼえうち合ひ やむごとなきあたりの内々のもてなしけはひ後れたらむは ...