容貌きたなげなく若 055
原文 読み 意味 帚木04章09@源氏物語
容貌きたなげなく若やかなるほどの おのがじしは塵もつかじと身をもてなし 文を書けど ...
なよびかに女しと見 056
原文 読み 意味 帚木04章10@源氏物語
なよびかに女しと見れば あまり情けにひきこめられて とりなせばあだめく これをはじ ...
ただひたふるに子め 059
原文 読み 意味 帚木04章13@源氏物語
ただひたふるに子めきて柔らかならむ人を とかくひきつくろひてはなどか見ざらむ 心も ...
げにさし向ひて見む 060
原文 読み 意味 帚木04章14@源氏物語
げにさし向ひて見むほどは さてもらうたき方に罪ゆるし見るべきを 立ち離れてさるべき ...
常はすこしそばそば 061
原文 読み 意味 帚木04章15@源氏物語
常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしな ...