なにがしが及ぶべき 040
原文 読み 意味 帚木03章09@源氏物語
なにがしが及ぶべきほどならねば 上が上はうちおきはべりぬ
なにがし/が ...
さて 世にありと人 041
原文 読み 意味 帚木03章10@源氏物語
さて 世にありと人に知られず さびしくあばれたらむ葎の門に 思ひの外にらうたげなら ...
いかではたかかりけ 042
原文 読み 意味 帚木03章11@源氏物語
いかではたかかりけむと 思ふより違へることなむ あやしく心とまるわざなる
白き御衣どものなよ 046
原文 読み 意味 帚木03章15@源氏物語
白き御衣どものなよらかなるに 直衣ばかりをしどけなく着なしたまひて 紐などもうち捨 ...
さまざまの人の上ど 047
原文 読み 意味 帚木04章01@源氏物語
さまざまの人の上どもを語り合はせつつ
さまざま/の/ひと/の/うへ-ど ...