そこにこそ多く集へ 015
原文 読み 意味 帚木02章07@源氏物語
そこにこそ多く集へたまふらめ すこし見ばや さてなむこの厨子も心よく開くべき との ...
御覧じ所あらむこそ 016
原文 読み 意味 帚木02章08@源氏物語
御覧じ所あらむこそ 難くはべらめなど 聞こえたまふついでに
ごらんじ- ...
女のこれはしもと難 017
原文 読み 意味 帚木02章09@源氏物語
女のこれはしもと難つくまじきは 難くもあるかなと やうやうなむ見たまへ知る ...
わが心得たることば 019
原文 読み 意味 帚木02章11@源氏物語
わが心得たることばかりを おのがじし心をやりて 人をば落としめなど かたはらいたき ...
親など立ち添ひもて 020
原文 読み 意味 帚木02章12@源氏物語
親など立ち添ひもてあがめて 生ひ先籠れる窓の内なるほどは ただ片かどを聞き伝へて ...