おほかたの世につけ 048
原文 読み 意味 帚木04章02@源氏物語
おほかたの世につけて見るには咎なきも わがものとうち頼むべきを選らむに 多かる中に ...
男の朝廷に仕うまつ 049
原文 読み 意味 帚木04章03@源氏物語
男の朝廷に仕うまつり はかばかしき世のかためとなるべきも まことの器ものとなるべき ...
されど賢しとても 050
原文 読み 意味 帚木04章04@源氏物語
されど賢しとても 一人二人世の中をまつりごちしるべきならねば 上は下に輔けられ 下 ...
狭き家の内の主人と 051
原文 読み 意味 帚木04章05@源氏物語
狭き家の内の主人とすべき人一人を思ひめぐらすに 足らはで悪しかるべき大事どもなむか ...
されど何か 世のあ 054
原文 読み 意味 帚木04章08@源氏物語
されど何か 世のありさまを見たまへ集むるままに 心に及ばずいとゆかしきこともなしや ...