中の品になむ 人の 027
原文 読み 意味 帚木02章19@源氏物語
中の品になむ 人の心々おのがじしの立てたるおもむきも見えて 分かるべきことかたがた ...
下のきざみといふ際 028
原文 読み 意味 帚木02章20@源氏物語
下のきざみといふ際になれば ことに耳たたずかしとて いと隈なげなる気色なるもゆかし ...
その品々やいかに 029
原文 読み 意味 帚木02章21@源氏物語
その品々やいかに いづれを三つの品に置きてか分くべき 元の品高く生まれながら 身は ...
いと聞きにくきこと 031
原文 読み 意味 帚木02章23@源氏物語
いと聞きにくきこと多かり
いと/ききにくき/こと/おほかり
なり上れどももとよ 032
原文 読み 意味 帚木03章01@源氏物語
なり上れどももとよりさるべき筋ならぬは 世人の思へることも さは言へどなほことなり ...