容貌をかしくうちお 021
原文 読み 意味 帚木02章13@源氏物語
容貌をかしくうちおほどき若やかにて 紛るることなきほど はかなきすさびをも 人まね ...
見る人 後れたる方 022
原文 読み 意味 帚木02章14@源氏物語
見る人 後れたる方をば言ひ隠し さてありぬべき方をばつくろひて まねび出だすに そ ...
いとさばかりならむ 024
原文 読み 意味 帚木02章16@源氏物語
いとさばかりならむあたりには 誰れかはすかされ寄りはべらむ
いと/さば ...
取るかたなく口惜し 025
原文 読み 意味 帚木02章17@源氏物語
取るかたなく口惜しき際と 優なりとおぼゆばかりすぐれたるとは 数等しくこそはべらめ ...
人の品高く生まれぬ 026
原文 読み 意味 帚木02章18@源氏物語
人の品高く生まれぬれば 人にもてかしづかれて隠るること多く 自然にそのけはひこよな ...