もとの木立山のたた 181
原文 読み 意味 桐壺10章41@源氏物語
もとの木立山のたたずまひ おもしろき所なりけるを 池の心広くしなして めでたく造り ...
光る君といふ名は 183
原文 読み 意味 桐壺10章43@源氏物語
光る君といふ名は 高麗人のめできこえてつけたてまつりける とぞ言ひ伝へたるとなむ
さるは いといたく 002
原文 読み 意味 帚木01章02@源氏物語
さるは いといたく世を憚り まめだちたまひけるほど なよびかにをかしきことはなくて ...
まだ中将などにもの 003
原文 読み 意味 帚木01章03@源氏物語
まだ中将などにものしたまひし時は 内裏にのみさぶらひようしたまひて 大殿には絶え絶 ...
長雨晴れ間なきころ 005
原文 読み 意味 帚木01章05@源氏物語
長雨晴れ間なきころ 内裏の御物忌さし続きて いとど長居さぶらひたまふを 大殿にはお ...