さぶらふ人びと 御 131
原文 読み 意味 桐壺09章05@源氏物語
さぶらふ人びと 御後見たち 御兄の兵部卿の親王など かく心細くておはしまさむよりは ...
藤壺と聞こゆ 132
原文 読み 意味 桐壺09章06@源氏物語
藤壺と聞こゆ
ふぢつぼ/と/きこゆ
藤壺と申し上げる。
げに 御容貌ありさ 133
原文 読み 意味 桐壺09章07@源氏物語
げに 御容貌ありさま あやしきまでぞおぼえたまへる
げに おほむ-かた ...
思し紛るとはなけれ 135
原文 読み 意味 桐壺09章09@源氏物語
思し紛るとはなけれど おのづから御心移ろひて こよなう思し慰むやうなるも あはれな ...
母御息所も影だにお 137
原文 読み 意味 桐壺09章11@源氏物語
母御息所も影だにおぼえたまはぬを いとよう似たまへりと典侍の聞こえけるを 若き御心 ...