主上も限りなき御思 138
原文 読み 意味 桐壺09章12@源氏物語
主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむす ...
この君の御童姿 い 141
原文 読み 意味 桐壺10章01@源氏物語
この君の御童姿 いと変へまうく思せど 十二にて御元服したまふ
この/き ...
居起ち思しいとなみ 142
原文 読み 意味 桐壺10章02@源氏物語
居起ち思しいとなみて 限りある事に事を添へさせたまふ
ゐ-たち/おぼし ...
一年の春宮の御元服 143
原文 読み 意味 桐壺10章03@源氏物語
一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず
所々の饗など 内蔵 144
原文 読み 意味 桐壺10章04@源氏物語
所々の饗など 内蔵寮穀倉院など 公事に仕うまつれる おろそかなることもぞと とりわ ...