明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...
御子 六つになりた 110
原文 読み 意味 桐壺08章05@源氏物語
御子 六つになりたまふ年なれば このたびは思し知りて恋ひ泣きたまふ
み ...
年ごろ馴れ睦びきこ 111
原文 読み 意味 桐壺08章06@源氏物語
年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひけ ...
今は 内裏にのみ 112
原文 読み 意味 桐壺08章07@源氏物語
今は 内裏にのみ さぶらひたまふ
いま/は うち/に/のみ さぶらひ/ ...
七つになりたまへば 113
原文 読み 意味 桐壺08章08@源氏物語
七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あま ...