おはします殿の東の 145
原文 読み 意味 桐壺10章05@源氏物語
おはします殿の東の廂 東向きに椅子立てて 冠者の御座 引入の大臣の御座 御前にあり ...
申の時にて 源氏参 146
原文 読み 意味 桐壺10章06@源氏物語
申の時にて 源氏参りたまふ
さる/の/とき/に/て げんじ/まゐり/た ...
角髪結ひたまへる 147
原文 読み 意味 桐壺10章07@源氏物語
角髪結ひたまへるつらつき顔のにほひさま 変へたまはむこと 惜しげなり
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大蔵卿 蔵人仕うま 148
原文 読み 意味 桐壺10章08@源氏物語
大蔵卿 蔵人仕うまつる
おほくらきやう くらびと/つかうまつる ...
かうぶりしたまひて 150
原文 読み 意味 桐壺10章10@源氏物語
かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて 御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりた ...