帝はた ましてえ忍 151
原文 読み 意味 桐壺10章11@源氏物語
帝はた ましてえ忍びあへたまはず 思し紛るる折もありつる昔のこと とりかへし悲しく ...
いとかうきびはなる 152
原文 読み 意味 桐壺10章12@源氏物語
いとかうきびはなるほどはあげ劣りや と疑はしく思されつるを あさましううつくしげさ ...
内裏にも御けしき賜 154
原文 読み 意味 桐壺10章14@源氏物語
内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにも ...
さぶらひにまかでた 155
原文 読み 意味 桐壺10章15@源氏物語
さぶらひにまかでたまひて 人びと大御酒など参るほど 親王たちの御座の末に 源氏着き ...
御前より内侍 宣旨 157
原文 読み 意味 桐壺10章17@源氏物語
御前より 内侍宣旨うけたまはり伝へて 大臣参りたまふべき召しあれば 参りたまふ