御後見だちて仕うま 120
原文 読み 意味 桐壺08章15@源氏物語
御後見だちて仕うまつる 右大弁の子のやうに思はせて 率てたてまつるに 相人驚きて ...
弁もいと才かしこき 122
原文 読み 意味 桐壺08章17@源氏物語
弁もいと才かしこき博士にて 言ひ交はしたることどもなむ いと興ありける
文など作り交はして 123
原文 読み 意味 桐壺08章18@源氏物語
文など作り交はして 今日明日帰り去りなむとするに かくありがたき人に対面したるよろ ...
年月に添へて 御息 127
原文 読み 意味 桐壺09章01@源氏物語
年月に添へて 御息所の御ことを 思し忘るる折なし
としつき/に/そへ/ ...
心細きさまにておは 130
原文 読み 意味 桐壺09章04@源氏物語
心細きさまにておはしますに ただわが女皇女たちの同じ列に思ひきこえむ といとねむご ...