ものなども聞こし召 103
原文 読み 意味 桐壺07章23@源氏物語
ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと ...
すべて近うさぶらふ 104
原文 読み 意味 桐壺07章24@源氏物語
すべて近うさぶらふ限りは 男女 いとわりなきわざかな と言ひ合はせつつ嘆く ...
さるべき契りこそは 105
原文 読み 意味 桐壺07章25@源氏物語
さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御こ ...
月日経て 若宮参り 106
原文 読み 意味 桐壺08章01@源氏物語
月日経て 若宮参りたまひぬ
つきひ/へ/て わかみや/まゐり/たまひ/ ...
いとどこの世のもの 107
原文 読み 意味 桐壺08章02@源氏物語
いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり