月も入りぬ 雲の上 098
原文 読み 意味 桐壺07章18@源氏物語
月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月 いかですむらむ 浅茅生の宿
つ ...
思し召しやりつつ 099
原文 読み 意味 桐壺07章19@源氏物語
思し召しやりつつ 灯火をかかげ尽くして起きおはします
おぼしめし-やり ...
右近の司の宿直奏の 100
原文 読み 意味 桐壺07章20@源氏物語
右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし
うこん-の-つか ...
人目を思して 夜の 101
原文 読み 意味 桐壺07章21@源氏物語
人目を思して 夜の御殿に入らせたまひても まどろませたまふことかたし
...
朝に起きさせたまふ 102
原文 読み 意味 桐壺07章22@源氏物語
朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬ ...