そのうちとけてかた 012
原文 読み 意味 帚木02章04@源氏物語
そのうちとけてかたはらいたしと思されむこそゆかしけれ おしなべたるおほかたのは 数 ...
片端づつ見るに か 014 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木02章06@源氏物語
片端づつ見るに かくさまざまなる物どもこそはべりけれとて 心あてに それかかれかな ...
そこにこそ多く集へ 015
原文 読み 意味 帚木02章07@源氏物語
そこにこそ多く集へたまふらめ すこし見ばや さてなむこの厨子も心よく開くべき との ...
見る人 後れたる方 022
原文 読み 意味 帚木02章14@源氏物語
見る人 後れたる方をば言ひ隠し さてありぬべき方をばつくろひて まねび出だすに そ ...
いとなべてはあらね 023 ★★☆
原文 読み 意味 帚木02章15@源氏物語
いとなべてはあらねど われ思し合はすることやあらむ うちほほ笑みて その片かどもな ...