その品々やいかに 029
原文 読み 意味 帚木02章21@源氏物語
その品々やいかに いづれを三つの品に置きてか分くべき 元の品高く生まれながら 身は ...
なまなまの上達部よ 035
原文 読み 意味 帚木03章04@源氏物語
なまなまの上達部よりも 非参議の四位どもの 世のおぼえ口惜しからず もとの根ざし卑 ...
元の品 時世のおぼ 038
原文 読み 意味 帚木03章07@源氏物語
元の品 時世のおぼえうち合ひ やむごとなきあたりの内々のもてなしけはひ後れたらむは ...
うち合ひてすぐれた 039 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木03章08@源氏物語
うち合ひてすぐれたらむもことわり これこそはさるべきこととおぼえて めづらかなるこ ...
すぐれて疵なき方の 044 ★★☆
原文 読み 意味 帚木03章13@源氏物語
すぐれて疵なき方の選びにこそ及ばざらめ さる方にて捨てがたきものをは とて式部を見 ...