明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...
かの御祖母北の方 109 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章04@源氏物語
かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひ ...
七つになりたまへば 113
原文 読み 意味 桐壺08章08@源氏物語
七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あま ...
わざとの御学問はさ 118
原文 読み 意味 桐壺08章13@源氏物語
わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばこ ...
これは 人の御際ま 134 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺09章08@源氏物語
これは 人の御際まさりて 思ひなしめでたく 人もえおとしめきこえたまはねば うけば ...