宮の御腹は 蔵人少 172 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章32@源氏物語
宮の御腹は 蔵人少将にて いと若うをかしきを 右大臣の御仲はいと好からねど え見過 ...
源氏の君は 主上の 173 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺10章33@源氏物語
源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには た ...
忍ぶの乱れやと 疑 004★★★
原文 読み 意味 帚木01章04@源氏物語
忍ぶの乱れやと 疑ひきこゆることもありしかど さしもあだめき目馴れたるうちつけの好 ...
長雨晴れ間なきころ 005
原文 読み 意味 帚木01章05@源氏物語
長雨晴れ間なきころ 内裏の御物忌さし続きて いとど長居さぶらひたまふを 大殿にはお ...
さりぬべきすこしは 011
原文 読み 意味 帚木02章03@源氏物語
さりぬべきすこしは見せむ かたはなるべきもこそと許したまはねば
さりぬ ...