ただひたふるに子め 059
原文 読み 意味 帚木04章13@源氏物語
ただひたふるに子めきて柔らかならむ人を とかくひきつくろひてはなどか見ざらむ 心も ...
げにさし向ひて見む 060
原文 読み 意味 帚木04章14@源氏物語
げにさし向ひて見むほどは さてもらうたき方に罪ゆるし見るべきを 立ち離れてさるべき ...
今はただ 品にもよ 062
原文 読み 意味 帚木05章01@源氏物語
今はただ品にもよらじ 容貌をばさらにも言はじ
いま/は/ただ/しな/に ...
あまりのゆゑよし心 064
原文 読み 意味 帚木05章03@源氏物語
あまりのゆゑよし心ばせうち添へたらむをばよろこびに思ひ すこし後れたる方あらむをも ...
艶にもの恥ぢして 065 ★★★
原文 読み 意味 帚木05章04@源氏物語
艶にもの恥ぢして 恨み言ふべきことをも見知らぬさまに忍びて 上はつれなくみさをづく ...