白き御衣どものなよ 046
原文 読み 意味 帚木03章15@源氏物語
白き御衣どものなよらかなるに 直衣ばかりをしどけなく着なしたまひて 紐などもうち捨 ...
かならずしもわが思 053 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木04章07@源氏物語
かならずしもわが思ふにかなはねど 見そめつる契りばかりを捨てがたく思ひとまる人は ...
されど何か 世のあ 054
原文 読み 意味 帚木04章08@源氏物語
されど何か 世のありさまを見たまへ集むるままに 心に及ばずいとゆかしきこともなしや ...
なよびかに女しと見 056
原文 読み 意味 帚木04章10@源氏物語
なよびかに女しと見れば あまり情けにひきこめられて とりなせばあだめく これをはじ ...
また まめまめしき 058 ★★☆
原文 読み 意味 帚木04章12@源氏物語
また まめまめしき筋を立てて 耳はさみがちに 美さうなき家刀自の ひとへにうちとけ ...